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SPECIAL FEATURE : 01

TOKYOボーダーズ | 東京は境の街がおもしろい

CLASS ROOM

TOKYO
ボーダーズ

Vol03

リトルダッカで暮らしてみるかメインビジュアル

リトルダッカで暮らしてみるか

TOKYOは他県との境目(ボーダー)が面白い。不動産屋目線でお届けする、トウキョウの穴場的な住むところ。なぜ、そこに着目するのか? そこに住むと得られるメリットは? ななめ上のレポートをいく特集です。

東京内でアジアに引っ越し
十条在住のしあわせ10ヶ条

リトルダッカと呼ばれるエリア
住むだけで元気になれる街

十条駅を十字に5つの商店街が交差、店舗数は500を超えるといいます。今の日本では開かずのシャッターが並ぶ商店街が相場なのに、ここの盛り上がりは高度成長期。強かったころの日本を、そのまま昭和の雰囲気で感じられます。70年代と異なる点は、そこにアジアンテイストが加わったこと。リトルダッカと呼ばれるほど、今はバングラディッシュの人たちを中心にアジアの料理店&食材店が、そこに新しい価値を盛っています。

リトルダッカで暮らす

池袋から6分でアジア
JRや南北線で国境越え

となりの赤羽が何かと注目されますが、十条はアクセス面でもポテンシャル十分。JR埼京線で池袋まで6分、新宿まで12分。渋谷・恵比寿だって1本だし、クルマでも便利な環七沿い。王子駅まで歩けば東京メトロ南北線も利用可です。外国籍の方々・商店街を楽しむシルバーの方々、また都立家政大学や帝京大学等もあるので学生たちも多く、どの乗り物に乗っても、層の幅広さがおもしろい! 誰でもウェルカム感があります。

リトルダッカで暮らす

手書きと小道があふれる街
それらが独特な雰囲気を生む

十条の魅力? ひとつは食事。カレーを超えて、ここではビリヤニが老若男女に愛されているレベル。バクテー専門店や、パレスチナやクルドの料理店まであります。エスニック以外にも十条限定のB級グルメ・からし焼きも、おつなもの。そして、お店の手書きのPOP類。十条では今も手書きが主流で、それらが街のスパイスに。いい味出しています。間違いもいっぱいですが、それが微笑ましく、なんか足が止まってしまいます、笑。

リトルダッカで暮らす

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